マーケティング分析やろうよ!

企業のマーケティング力が問われる昨今、同じ商品を扱っていてもその販売力の差を分けるのはマーケティング活動とセールス活動がうまい企業が多くの商品を販売しています。誰に?何を?どこで?売れば売れるのかを科学します。

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企業ブログの書き方が間違っている3つの理由

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あなたは突然ブログを書かなかきゃ行けなくなって仕方なくネタを探して書いていると思います。

ただの日記をつけている

よく見かける企業ブログに以下のようなものがあります。

  • 会社での出来事を書いている
  • スタッフの紹介をしている
  • 「こんな仕事をしています」などの紹介を書いている。
  • あったイベントを載せている。

もしもあなたの仕事がブログの更新ではなく

自社ホームページにアクセスを集めて問い合わせをもらう

ことであるならば上記に挙げた項目のブログを書くのは後回しにしてください。

あなたが求めているユーザーは広告を売っていない限り検索エンジンからやってきます。

それ以外はあなたの会社を知っているか紹介されたかでしょう・・・

そのユーザーはグーグルの検索窓にあなたの会社名やイベント名、スタッフの名前を入力は決してしません。仕事内容なんで絶対にしないと思います。

あっ!就職希望者は別ですよ・・・面接対策の為に、くまなく見て来る人もいますから。

お客様が検索するだろうと思うキーワードを想像して書く記事を決めないとせっかくあなたが苦労して書いた記事が無駄になってしまう可能性があります。だって誰も見ていないんですよ・・・こんなに悲しいことはありません。

キーワードがわからない場合は僕の

見込み客の悩みを知るターゲティング&ペルソナ構築メソッドをオススメします。

自社の宣伝をしている

自社の宣伝をしてしまう人が多いです。しかしあなたが一番嫌いなものを想像してください。

「人は売り込みとわかった瞬間に買う気がなくなります」

これはもはや性格や偶然ではなく化学ですっ!!

人は売り込まれると「何かを奪われる」気がします。それは理屈ではなくて本能なのです。そして逃げることに意識を集中させてしまうのです。

なのであなたが書かなくては行けない記事は

宣伝ではなくコンテンツを書く必要があります。

つまりコンテンツとは「情報」です。できれば問題を解決できるきっかけとなる内容であれば尚良いです。

キーワードを意識していない

キーワードを意識していないので一切検索から記事がヒットしないことが多いです。僕のようにSEOライター、ドレンドブロガーをしている人ならこの重要性は熟知しています。そしてせっかく書いた記事なのに誰にも見られていないという悲しい結末になってしまうのです。

 

キーワードを決める手順は簡単です。

お客の悩みを知る必要があります。

お客さんとの会話で出て来るキーワードによく耳を傾けて見てください。メモ書きを見直して見てください。実はそこに会心一撃を与えるスーパーキーワードが隠されている可能性があります。

僕のクライアントにも「どのキーワードで書いて良いかわかりません」と言われる人がいますがそれは僕にもわからないので「考えてください」というしかないのです。

僕はコピーライターなのでもちろんそういったコンサルも可能です。その場合は

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